赤ちゃんの授乳間隔、どれくらいあければいいのか迷いますよね。
「3時間おきって聞いたけど合ってる?」「欲しがるたびにあげていいの?」と不安になるママも多いと思います。
この記事では、授乳間隔の目安を月齢別にわかりやすく解説します。
授乳間隔の目安は?新生児〜3ヶ月まで解説
新生児の頃
出生から約1か月の新生児の頃は1〜3時間おきの授乳が目安です。
母乳であれば分泌が確立するまでは頻回になることも珍しくありません。
生後1〜2ヶ月頃
このころになると2〜4時間ほどあくことも増えてきます。
生後2〜3ヶ月頃
さらにになると、3〜5時間ほど間隔があく子も出てきます。
そもそもひとえに授乳間隔といっても、ミルクと母乳でも間隔は変わってきます。
母乳は頻回に授乳することで分泌量が増えてきます。
母乳が確立するのに1か月かかる人もいれば1週間程度で確立するなどかなり個人差があります。
これらはあくまで目安です。
焦らなくて大丈夫です。
赤ちゃんの様子や欲しがるサインを見ながら、無理のないペースで授乳していきましょう。
授乳間隔がバラバラでも大丈夫?
授乳の間隔は日によって変わるのが普通で、毎回きっちり同じになることのほうが少ないです。
赤ちゃんは成長の途中で、少しずつ自分なりのリズムを作っていきます。
特に母乳の場合は、消化が早いため間隔がばらつきやすい傾向があります。
機嫌がよく、体重が増えていれば心配ないことが多いので、安心して見守ってあげてくださいね。
こんなときは注意が必要
ただし、気をつけたいサインもあります。
これは特に新生児の頃の注意してほしい点になりますが、
- 赤ちゃんがぐったりして元気がないとき
- おしっこの回数が少ない(5回以下)
- 体重がなかなか増えていない場合
このような時は、母乳をあげていても実はうまくのめていない可能性があります。
産後の2週間健診や1か月健診などが産院ごとにありますので赤ちゃんの体重の増えも見てもらいましょう。
少しでも気になるときは、健診以外でも産院や助産師に相談してみてくださいね。
まとめ
授乳間隔は「◯時間」と決まっているものではありません。
出生直後は目安として3時間ごとには飲ませてねと言われることが多いですが目安です。
退院後からは赤ちゃんのペースに合わせながら、無理なく続けていくことが大切です。
迷ったときは、一人で抱えず相談してくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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